不良品を出さない

製品の不良品は少なからず、何パーセントとかの確立で発生しています。
当然、不良品を作らないことが、最善ですが、もし、不良品が出た場合、それをユーザーに
誤って出荷しないことも大切なことです。
今回は、エアークリーナーダクトの組付け装置を造りました。工程としては、3箇所の穴明けを
行い、その穴にプラスチック部品を組付ける物です。
穴を開けるとその穴の残骸部が残ります。その残骸をブラシで掃除をし、なおかつエアーブローで
押し出します。そして押し出された残骸部品のカウントを取れるようにセンサーを取り付け、確実に3個の穴が明き、排出されたことを確認しています。当然ですが、確認が取れなかった場合はエラー表示及び、装置の停止などの回路が組まれております。不良は製作工程の早い段階から減らして行くのが製品コストの低減にもなることだと思います。
今回使用したセンサー  Keyence FU-A100

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